







前年より江口は会員さんと共に李保華老師に
稽古をつけてもらいに、北京を訪れていました。
しかし、今回は2007年7月に掌友会が発足し初の
記念すべき合宿になりました。
2007年12月29日〜2008年1月3日まで李老師のご自宅に
泊めていただいての練習になりました。
北京のあるレストランにて
左から掌友会メンバー、北京の生徒さんで
高進峰さん、李老師、掌友会メンバー、北京の生徒さんでアリ
撮影者:江口
我々が滞在していた頃の北京は気候が安定していて
それほど寒くもなく、李老師のご自宅においては
北京だけあって暖房設備が整っており、とても快適でした。
写真左から、高進峰さん、掌友会メンバー、江口、李老師、掌友会メンバー。
食べ物に関してもとても気を使っていただき、
大体は李老師の手作り料理でした。
上記の写真は30日の朝食。
左上の赤い蕪?は日本にはない食材でした。
江口個人的には、右上のちんげん菜の炒め物が美味しかったです。
ちなみにパオズ(白色のパンのようなもの)は買って来てもらったものです。
最終日に万里の長城に連れて行ってもらいました。
長城の入り口には動物園ならぬ熊園があり、練習でつかれた
我々を癒してくれました。
朝 10:00〜12:00 練習
昼ご飯
休憩
16:00くらいから約2時間練習
休憩
晩御飯 20:00頃から
自由時間、その他
就寝
大体このペースで4日間、合宿が行なわれました。
我々はこの6日間いろいろなことを学びました。
有意義な合宿だったと思います。
掌友会は毎年この合宿を企画したいと思います。
李老師ありがとうございました。
江口 博
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写真は折をみて追加していきます。